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子育て中ママが本当に安心して使えるHANAオーガニックのノンナノ日焼け止めウェアルーUVがおすすめです

育児中は自分が使う化粧品にもとても気を遣うようになります。メイキャップは子どもと肌を触れ合う機会も多いので、子どもを産んだことを機にオーガニックに目覚める人も多いと思います。中でも、日焼け止めはお出かけも多くなるこれからの季節は必須のアイテムだと思いますが、オーガニック派の育児ママさんにおすすめなのが、今回ご紹介するHANAオーガニックのウェアルーUVという美容液をベースにしたノンナノ日焼け止めです。

育児中安心日焼け止め

ウェアルーUVは、私自身が妊娠前からずっと数年にわたって愛用している日焼け止めです。なぜ、ウェアルーUVを私が愛用しているのか、その理由を以下に綴ってみます。

>>>HANAオーガニック ウェアルーUV

育児中・妊娠中に使うならノンナノの化粧品でなければオーガニックでもちょっと不安・・・

育児中や妊娠中は、肌も敏感になりますし、赤ちゃんが生まれた後は、赤ちゃんと肌を接する機会もあるので、オーガニックに化粧品を切り替える人も多いですよね。

ところが、オーガニックコスメというジャンルの中に入る化粧品であっても、子育て中や妊娠中は、さらに厳しい基準で選んだ方がいいと思います。
その基準の1つが、「ナノ技術を使っているかどうか」だと思っています。

ナノ技術、ナノ化技術というのは、市販のコスメでは既に色々なもので使われていますが、端的に言うと、成分の粒子をナノレベルの小ささにして(※ナノの基準はメーカーによって異なります)、それによって使用感を改善したり、美容効果を上げるという目的で使われる技術です。

ところが、このナノ技術ですが、人体に使った場合に副作用が懸念されています。たとえば、こちらの記事では妊娠中に使った場合胎児の脳や精巣にナノ化された成分が到達してしまうかもという研究が紹介され、ナノ化粧品への警鐘が鳴らされています。

実は、こうした賛否両論を受けて、ヨーロッパのオーガニックコスメの基準では、このナノ化技術は禁止されているのです(詳しい話は、姉妹ブログの「幸せのオーガニックコスメ」のこちらの記事で説明しています。)。

ところが、日本の場合、オーガニックコスメのブランドであっても、ナノ化技術を使っているところが結構あるのです。

しかも、ナノ化技術を使用する商品は、ほぼすべて日焼け止め、UV対策用品になります。ですので、日焼け止めやUV関連商品に関しては、日本のオーガニックコスメを買う場合は、入念なチェックが必要になります。
ちなみにヴェレダは海外ブランドですが、日本だけで販売されている日焼けどめにはナノ化技術を使用していますので、単純に海外ブランドだからと安心できないのが現状です。

数少ないノンナノ日焼け止めだけれど、機能・使用感・コスパは二の次の商品が多い

というわけで、日本に限って言えば、オーガニックコスメのブランドであっても、きちんとノンナノ、ナノ不使用を謳っているところはあまりないのです。

そんな数少ないノンナノ日焼け止めですが、今回ご紹介するウェアルーUV以外にも少なくとも以下の2つがあります。

  • トータルヘルスデザイン オードヴィーブサンスクリーン SPF25 PA++
  • アムリターラ ベリーズビューティーサンスクリーン SPF10 PA+

はノンナノでかつ日焼け止め効果がある製品となりますが、機能と使用感、コスパに関してはちょっと不満が残ります。

たとえば、オードヴィーブサンスクリーンは、今回ご紹介するウェアルーUVとほぼそん色ない製品ですが、30mlで5143円税込とコスパ面でちょっと不安。
アムリターラのベリーズビューティーサンスクリーンは、ミネラル成分不使用で植物成分のみでUV対策をする商品ですが、こちらはSPF10程度なのでやはり機能面で不満が残ります。

また、そもそもノンナノの日焼け止めは、どうしても白浮きしやいのが残念なところ。なぜかというと、日焼け止めに使われるナノ技術は、もともと白浮きを防ぐために使われ始めたものなので、ナノ化していないとミネラル成分がどうしても白っぽさを出してしまうのです。

そういう意味でも、ウェアルーUVは、1本で2~3か月もって通常価格4000円+税、SPF30、PA++とかなり機能的で、それでいて白浮きを防いで自然な血色に見せてくれて、これ1本でリキッドファンデ・BBクリーム的に使えるのが本当に素晴らしいなと思っています。

2014年の発売から毎年必ずリピートを続けている愛用の商品なので、育児をきっかけにオーガニックに目覚めたママさんには、是非一度手に取ってもらえたら…と思っています。

ノンナノ日焼け止めSPF30 PA++のウェアルーUVのレビュー

というわけで、前置きがなが~くなってしまいましたが、ウェアルーUVのレビューです。

育児中日焼け止めおすすめ

写真の右側はパッケージですが、とても素敵なお花の写真が使われています。中身のボトルは全部プラスチックです(2015年2月にリニューアルする前はガラスのボトルでした)。

妊娠中日焼け止め

手に取ってみたところです。サイズはそれほど大きくないので化粧ポーチにも無理なく入れて携帯できます。

ウェアルーUV妊婦

中身はプッシュ式で出てくるので、だら~っと液が垂れてしまうこともありません。

ノンケミカル日焼け止め

SPF30、PA++と書いてあります^^

妊娠中安心日焼け止め

こちらが、ワンプッシュ分を手に取ったところです。かなりゆるいテクスチャーで伸びがよいので、私の場合は2プッシュくらいでOKです。

塗った直後は、ちょっとテカリが気になり、白浮きというほどではないものの肌に馴染んでいる感じがないのですが、しばらく置いておくと、程よく肌に馴染んでくれて、白浮きも気にならなくなります。

ウェアルーUVは、ミネラル成分にコーティングをしているのですが、ブルーとレッドとそれぞれの色味の出るコーティングを混ぜることで、自然なピンク色の血色感を出すように作ってるそうなのです。色味の違うコーティングを混ぜて、肌の上でピンク色を再現するので、自然な仕上がりになるそうですよ(この手法は、絵画でもよく使われる手法だそうです)。

ウェアルーUVはこれ1本でOKですが、マットに仕上げたい人にはウェアルーパウダーもおすすめ

非常につやつやとした感じが出るので、もともと乾燥肌ではない人はそれでも少しテカリが気になるかもしれませんが、そういう場合は、ウェアルーUVとセットで使えるウェアルーパウダーを付けてもいいと思います。

オーガニックフェイスパウダー

>>>HANAオーガニック ウェアルーパウダー

ウェアルーパウダーは、お粉ではありますが極限までミネラル分の使用を少なくして植物成分を多めにしているので、肌が乾きにくく、肌に載せると、まるで黒子のように存在感を消して自然にマットな感じにしてくれます(※ウェアルーパウダーのレビューは、姉妹ブログの「幸せのオーガニックコスメ」のこちらの記事にも書きました)。

ちなみに、ウェアルーUVを創ったHANAオーガニックの林田七恵さん曰く、子どもの肌というのは生後3か月くらいまでは本当に弱く、外部からの刺激や成分にも気を付けないといけないそうです。ママと赤ちゃんが肌を触れ合う機会は本当に多いので、お腹の中で胎児にナノ粒子が移行してしまうおそれのある妊娠中はもちろん、肌を通じて経皮吸収が不安な子育て中・育児中は、自分が使うコスメもノンナノのものを選んだ方が絶対にいいなと思います。

オーガニックコスメだからといって、すべてのブランドがノンナノで日焼け止めを創っているわけではないので、非常に貴重でかつ使用感・機能性・コスパのよいウェアルーUVは、私がママ友さんに「日焼け止めで何かおすすめはないか」と聞かれたらまずおすすめする定番の逸品です。

>>>HANAオーガニック ウェアルーUV

>>>HANAオーガニック ウェアルーパウダー

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