はじめてのオーガニックママ&ベビーライフ~地球と一緒に子育てしよう

オーガニック派のママ・プレママ・妊活中の人の必読書日本おまたぢから協会のテキストが偏りなく安心できます

オーガニック派のママ、プレママ、妊活中の人にとって困るのが、一般の産婦人科やママ雑誌・ベビー雑誌の情報が本当に正しいのかどうなのか?ということだと思います。
一方で、あまりに極端な自然回帰系の論説も、現代を生きる女性にとってはすべて取り入れることはできないと思えたり・・・ その辺のバランス感覚に優れた、産前産後を通して手元に置いておいて参考にできる本というのが意外と少ないと思います。

おまたぢから教科書

そんな中、私の場合は産後に購入したのですが、とても参考になったのが上記の写真の日本おまたぢから協会認定の教科書です。日本おまたぢから協会は、「子宮温暖化&冷え撲滅 すべての女性をハッピーに」をテーマに活動している団体で、代表は立花杏衣加さんという女性です。

本来この教科書は、講座で使われているものなのですが、遠方だったり講座に出られない人のために・・・と立花さんが通販をされているそうです。教科書代は15750円と決してお安くはないのですが、私自身これをもっと早くに買えばよかった!と後悔しているくらい妊娠中あるいは妊活中からも読みたい内容でしたので、そういう意味では安いくらいだと思っています。

以下、簡単に本のレビューをしますね。

>>>日本おまたぢから協会

>>>立花杏衣加さんのアメブロ

>>>おまたぢから教科書 購入はこちらから

外部にスポンサーがいないので、偏りなく情報を発信してくれている

まず、私がこちらの本をどうして購入しようかと思ったかというと・・・一番大きな理由は、私自身が自然分娩を望んでいたものの緊急帝王切開になってしまったので、色々とそれまで思い描いていたことと違うことが起きてきた中、オーガニック派・ナチュラル派の妊娠出産育児本は、経膣分娩を前提にしているものばかりで役に立たない一方で、こちらの教科書は帝王切開の人のための情報も書いてあるということが目次から分かったからです。

さらに言うと、特定のスポンサーに偏向することなく、色々と役立つ製品情報(ミルクならこのメーカー、紙おむつならこのメーカーといった情報)も載せてくれているのが良いなと思っています。

オーガニック育児本

私は、オーガニック等は大好きですが、普通に仕事もしており&もともと生理不順気味で体力に自信がなく、また初産の出産年齢が34歳と決して若くはなかったので、助産院出の出産ではなく、比較的ナチュラルな考え方で運営されている(アロマセラピーなどを取り入れている)普通の病院の産科で出産しました。

20代の若いママさんでバリバリオーガニック!という人などは、助産院で絶対に出産するのでしょうが、私はなんとなく病院で生むという気がしていたので、結果緊急帝王切開になったときも安心していられました。

2015年TBSで放映されていたコウノドリで、自然分娩にこだわっていた妊婦さんがやむなく帝王切開になるというシーンがありましたが、私自身が、とにかく子供が生まれてくれたらそれでハッピー、というスタンスでした。なので、何が何でも絶対に助産院で生む!みたいなスタンスで書かれている本は、ちょっと無理な感じでした^^;

一方、普通の育児本や妊婦本、雑誌などは、スポンサー(広告主)がいますので、ある特定の方向に誘導するような偏りある発信も多いです。
たとえば、ワクチンを受けるかどうかとか、母乳orミルクとか、色々なメリット・デメリットがあるものの、それが商売である限り、どうしても特定の方向性を称揚するような書かれ方をしたり、あれもこれも買わなければという気持ちにさせられてしまいます。

そんな中、このおまたぢから協会の教科書は、過剰に自然分娩を称賛することもなく、外部にスポンサーがいないので、偏りなく情報を網羅している感じがして好感が持てたので購入しました。

結果、特に商品の情報などはとても参考になるものばかりだったので、いずれこのブログでもレビューを書いてみたいと思っています^^

子宮を温めて妊娠しやすい体をつくるところから書かれているので、できたら妊活中から! もっというと、生理がきたら娘さんには読ませてあげるといいかも

私は産後にバタバタと探して購入しましたが、もっと早くからちゃんとこのおまたぢから協会の存在を知っていたら、講座にも行けたし、準備もできたな~という内容のことばかり書いてあります。

そもそもおまたぢから協会は、子宮を温暖にして冷えを取ることで婦人科系の機能を整えつつ女性が健康に幸せに生きていく、ということをテーマにしていますので、妊娠出産に限らず、生理が開始したらすぐにでも取り組んだ方がベターなことが書いてあります。

おまたぢからテキスト

詳しくは、著作権などの問題があるのでここでは詳細に書けませんが、妊活中から、いえいえもっというと月経が始まったら娘さんには読ませておくといいのでは!?と思うような内容ばかりです。

妊娠する・しないにかかわらず、女性が自分の体をいたわって、健康に年を重ねていくということにフォーカスして書かれていますので、この本を買ってセルフケアに活かしていくことができると思います。

オーガニック派で自然な妊娠出産を希望しているけど、不妊治療を受けたり、現代医学のことや万一医療介入が必要になった場合にはどうするか?というような、なかなか情報が得られにくいことにも答えを出してくれています。

一番よいのは、日本おまたぢから協会の講座に出席することだとは思いますが、妊娠してから慌ててという私のような方や、遠方だったり仕事があったりでなかなか行けないという方は、こちらの教科書を読むだけでもかなりの情報が得られますので、おすすめです。

お値段は高いですが、普通の書籍を買うよりも、納得いく答えを得られる可能性が高いと思います。

>>>日本おまたぢから協会

>>>立花杏衣加さんのアメブロ

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