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オーガニック紙おむつならセブンスジェネレーションが無添加・無漂白・ノンケミカルで安心して使えます!海外セレブも愛用

オーガニック派のママはほとんどが頑張って布おむつを使って育児をしていると思います。と言っても、仕事の都合などでどうしても紙おむつをつかわなければならい方もいますよね。そういう方におすすめなのが今回ご紹介する、使い捨てできるケミカルフリーなセブンスジェネレーションのオーガニック(無添加・無漂白)の紙おむつです。

オーガニック紙おむつ

我が家では基本的にKotori works(コトリワークス)の布おむつを愛用しておりますが、外出したり主人の実家に帰るときは、オーガニックの紙おむつを使っています。オーガニック派としては市販の紙おむつは塩素や石油系の化学物質が使ってあるのでなるべく避けたいところですよね。そんなとき、先日このブログでもご紹介したおまたぢから協会のテキストにおすすめのオーガニック紙おむつとしてセブンスジェネレーション(seventh generation)というアメリカ製の無添加・無漂白・ノンケミカル紙おむつが紹介されていました。

このセブンスジェネレーションですが、日本ではクーナ・セレクトというベビー・キッズ用品のセレクトショップで購入できます。

以下、レビューしていきますね。

>>>海外セレブが愛用!
全米No1の自然派ブランド「セブンスジェネレーション}のおむつが日本初上陸。

セブンスジェネレーションの紙おむつは、7代先の子どもたちのために考えられた環境と赤ちゃんの肌に優しい紙おむつ

日本では国産の無添加・無漂白のオーガニック紙おむつは残念ながら存在していませんが、アメリカでは、エコに興味のある人に支持されているセブンスジェネレーションというブランドのオーガニック紙おむつが有名です。

この会社の名前になっている7世代目(seventh generation)は、ネイティブ・アメリカンの「7代目の世代のために行動する」という教えから来ているのですが、7代目の子どもたちのことを考えて環境に配慮した製品を作ろうとしている会社です。

一番有名なのは、今回ご紹介する紙おむつのようです。環境・エコ、経皮毒への危機意識の高いお母さんはもちろん、アトピーやおむつかぶれ、敏感肌に悩むお母さんにも支持されており、さらには女優や芸能人など海外セレブも愛用しているそうです。ジュリア・ロバーツ、ニコール・リッチー、リヴ・タイラーなどが愛用しているそうですよ。

無添加・無漂白・ノンケミカルでオーガニックな紙おむつ 天然由来の吸収ポリマーに塩素フリー仕様

具体的にセブンスジェネレーションのおむつのご説明をすると・・・

・無漂白・・・通常のオムツは殺菌するため、あるいは見た目を良くするために、塩素などの強アルカリ性の薬品を使って漂白しています。セブンスジェネレーションは、肌への影響を考慮して漂白はせず、そのため自然な薄茶色をしています。

・無添加・・・12時間など長時間交換が不要なオムツの中には、吸収性を高めるために刺激の強いケミカルな化学物質が多く含まれた吸収剤を使用しているものがあります。セブンスジェネレーションのおむつは、赤ちゃんのデリケートな肌に配慮して天然由来の吸収性ポリマーを使用しています。

というわけで、最初このおむつを手にすると、「茶色い!」って思うくらい、色が茶色いと思います。ただし、市販の紙おむつ独特の薬品臭は一切なく、その代り紙(パルプ)の独特のにおいがちょっと気になるくらいで、あとは一切香料の類は使われていません。

セブンスジェネレーションのオーガニック紙おむつを使ってみての感想

というわけで・・我が家では時々帰省するときなどにこちらのセブンスジェネレーションの紙おむつを使っています。市販のケミカルな紙おむつと変わりなく使えて、尿漏れやうんちのもれなどもありません。

ただ、市販のものと大きく違うのが、おむつの「持ち」です。市販のものではケミカルな吸収剤のおかげで12時間サラサラ・・・とかもありますよね。セブンスジェネレーションの紙おむつは、残念ながら毎回おしっこまたはうんちをするたびに取り換えないとうちの子はベタベタが気になって泣いてしまいます。なので紙おむつではありますが、セブンジェネレーションのおむつは、布おむつのように1回1回取り換えるというつもりで使うべきものなんだなと感じています。

これを、めんどくさい、やだ、と思う方は市販の紙おむつの方がいいかもしれません。我が家も、セブンジェネレーション以外に普通の紙おむつもストックしています。自動車で長時間外に出るときなどは、赤ちゃんがぐずってしまうと親も子どももストレスになるので、だったら毎日使うわけではないのだからケミカルなおむつでもいいかなと思っています。

それと、おむつがぬれて赤ちゃんが不快感を感じやすいというのは、トイレトレーニングやおむつが取れる時期を早くするためにはむしろ好都合でもあると思います。私の義理の姉の子は今年3歳ですが、ずっと市販の紙おむつで育てているためかおむつがなかなか取れず苦労しています。赤ちゃんが大きくなればなるほどおむつ代は高額になりますから、最初に少し不便で面倒でも、オーガニックの紙おむつと布おむつで育てて置けば、後が楽になると思います。

クーナ・セレクトでセブンスジェネレーションのオーガニック紙おむつを注文するときの注意点

あと、紙おむつ全般に言えることですが、新生児は成長が早いので、紙おむつの買いだめは絶対にしない方がいいです。我が家の息子は、成長が人一倍早く、おむつも1か月目、2か月目でnew bornからステージ1に進んでしまいました。

ただ、クーナ・セレクトでの在庫はいつでも買える状態というわけではないようで、時々品薄になることもあります。なので、購入する際には、1つ大きなサイズをストックとして持っておくというのがイイかもと思います。

>>>海外セレブが愛用!
全米No1の自然派ブランド「セブンスジェネレーション}のおむつが日本初上陸。

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