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ソレオオーガニックスはウォータープルーフかつノンナノ酸化チタン不使用 赤ちゃんの水遊びや海水浴・プールに○

今年の夏、子どもを遊ばせるために購入したオーガニック系日焼け止めとしてエコロジカルという日焼け止めを使っていました。が、そのあと、同じオーストラリア発のソレオオーガニックスをお試しさせていただく機会があったので、比較したりしながら改めてレビューしていきますね。

ソレオオーガニックス
 
赤ちゃんに使うということを度外視すれば、今は国産の日焼け止めでもノンナノ(ナノ不使用)のオーガニック系の日焼け止めが販売されています。ですが、赤ちゃんにとってどうか?と考えたときに、国産のものではやや足りないところがあり、一方で紫外線大国オーストラリアの日焼け止めはすごいな~と思うことがありますので、その辺りをつづっていきます。

>>>【soleo ソレオ オーガニックス】

ソレオオーガニックスは紫外線大国オーストラリアで開発されたウォータープルーフ・ノンナノ・酸化チタン不使用のノンケミカルオーガニック日焼け止め

 
ソレオオーガニックスは、紫外線大国オーストラリアで開発された日焼け止めです。日本では皮膚がんってそれほどイメージがないですが、紫外線が日本よりも強いオーストラリアでは、皮膚がん対策のためにも子供の日焼け止めもとても重要になっています。

ちなみに、SPF30+、PA++となっていますが、オーストラリアではPA値の上限が30なので、実際には日本で言うSPF50相当はありそうとのことです。

ソレオオーガニックス

ソレオオーガニックス開発の経緯は、以下のとおりです。

ソレオ オーガニックスは、オーストラリアの自然療法士レオ・ファンの母親への想いから生まれました。 レオが住んでいるオーストラリアは、日本と比べ、紫外線の強さが5~10倍とも言われています。 皮膚がんの発症率も世界一である為、国家をあげて皮膚がん防止対策に取り組んでいたり紫外線対策先進国と言われています。 そんなオーストラリアで暮らすレオの母親に皮膚がんが見つかり、母親のためにノンケミカルの日焼け止めを探した所、当時レオの満足できる製品が見つかりませんでした。 そこで、1999年、自然療法の知識と経験を活かし、人間が本来持つ自然治癒力を引き出しながら、ナチュラルでかつ効果のある日焼け止めの開発をはじめました。 国際的な専門家たちの協力のもと、製造にかかわる成分のひとつひとつにこだわり、研究を重ね、2005年8月、ついにソレオ オーガニックスが完成しました。

オーストラリアでは真夏などは子供の外での活動を禁止するなど、相当皮膚がん対策には力を入れているみたいです。そんな紫外線大国オーストラリアの紫外線に耐えうる日焼け止めとしてオーストラリアでも人気の商品が、こちらのソレオオーガニックスなのですよね。

オーストラリア産オーガニック系日焼け止めソレオオーガニックスとエコロジカルの比較

ところで、先日ご紹介したエコロジカルと何がどう違うの?と思われた方もいると思います。SPF値・PA値も同じ、オーストラリア産ということも同じ。。。
実はこの2つは同じ技術を利用しているので結構似ているところがあるのですが、同時にまた違う部分もあります。以下、手作り化粧水のフルフリフリフラさんのサイトから比較表を引用させてもらいますね。

ソレオオーガニクスエコロジカル比較違い

>>>フルフリフリフラ ソレオとエコロジカル(ベビー)の比較

ソレオオーガニクスとエコロジカルの共通点:
乾燥肌や敏感肌などお肌がデリケートな方には、保湿効果の高いアボカド油、フランキンセンス、キャロットシードオイルなどを配合した「ベビー」がおすすめ。汗や水にも強いのに石鹸で落ちるのが嬉しいです。

「ベビー(エコロジカル)」の使用感は「ソレオ」ととても似ているのですが、油分に限定すると肌質や使用方法によって感じ方が違うようです。スタッフ数名で使用してみましたが、「ベビー」は、質感はオイルが多そうだけどつけた後はそれほどオイリーには感じないと思いました、さらっとしたタイプのオイルが多いのでしょうか。

ということです。

ちなみにSPF値ですが、

ちなみに全成分の比較です。

ソレオオーガニクス 全成分:

ソレオ

ブドウ種子油、酸化亜鉛、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キャンデリラロウ、ミツロウ、野菜油、マカデミアナッツ油、テオブロマグランジフロルム種子脂、レシチン、サフラワー油、ローマカミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、酢酸トコフェロール、チャ葉エキス

エコロジカル(ベビー) 全成分:

酸化亜鉛、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ブドウ種子油、シリカ、ミツロウ、シア脂、キャンデリラロウ、ポリヒドロキシステアリン酸、ホホバ種子油、キュウリ種子エキス、アボカド油、カニナバラ果実エキス(ローズヒップエキス)、ニンジン種子油(キャロットシード)、ニュウコウエキス(フランキンセンス)、チャ葉エキス

もし、植物由来であっても合成成分は排除したいという方は、ソレオオーガニクスのほうが合成成分の量は少なそうです。その代わりといってはなんですが、ソレオは中身が分離しやすく手でもんで混ぜてから使わなければなりません。
 
ソレオオーガニクス

使用感を重視するならエコロジカルのほうがおすすめでしょうか。エコロジカルは私も使いましたが、たしかに中身が分離して困るってことはありません。

なお、ソレオオーガニクスの詳しいレビューは、姉妹サイト「幸せのオーガニックコスメ」のこちらの記事にて綴っています。

>>>ソレオオーガニクス口コミ

ちなみに、ソレオの製品は2つあって、携帯に便利なリングがついている小さなものと、大きめのものがあります。

ソレオオーガニックス

ソレオとエコ、どちらも酸化チタン不使用である理由は?

 
ところで、こちらのソレオのパッケージを見ると、酸化チタン不使用(NO titanium dioxide)という文字があります。

それおオーガニクス

酸化チタンは、日本ではオーガニック系・ノンケミカル系の日焼け止めにはよく使われているのですが、実は、酸化チタンに光が当たると活性酸素を生じさせるということであまり良くないと考えている研究者もいるのです。

ここまで気にする方はあまりいないかと思いますが、赤ちゃんに使うものなら念には念を入れたいという方には、ソレオオーガニックスは今のところベストなベビー用日焼け止めナノではないかと思います。
 

>>>【soleo ソレオ オーガニックス】

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