はじめてのオーガニックママ&ベビーライフ~地球と一緒に子育てしよう

野菜洗い洗剤ならママが作ったベジセーフが時短できておすすめ!放射性物質・残留農薬だけではなくウィルスも落として風味もUP!

子どもを持つようになってから有機野菜の宅配を始めたり、普段スーパーで買う野菜を洗う洗剤を買うようになった・・・そんな方も多いと思います。特に火を通す離乳食から徐々に生野菜を食べるようになってきてから、改めて私自身も長らく重曹で野菜を洗っていたのですが、実は重曹では野菜の展着剤やウィルスは取れないということが分かり、こちらのベジセーフを購入することにしました。

ベジセーフは、成分としてはスーパーアルカリイオン水と呼ばれるもので、成分的には純粋と食品添加物として使える炭酸ナトリウムだけで、万一口の中に入っても大丈夫な食品添加物指定を受けているものだそうです。

他にも「おっ」と思ったのは、野菜を冷蔵庫で保存するときにも予め使っておくと風味を損なわない・葉物野菜がシャキッとするといった利点があることです。

実際に使ってみた感想、重曹など類似の野菜洗い洗剤との違いなとをレポートしていきますね。

>>>食品には残留農薬・ワックス・ウィルスなどの菌が!野菜洗いの専用水【ベジセーフ】

ベジセーフは、子どもの健康と日本の野菜文化を守るために生まれた安心安全な野菜洗い専用の洗剤

 
今回ご紹介するベジセーフは、野菜洗い専用の洗剤で、子どもの健康と日本の野菜文化を守るために生まれました。中身は、万一口に入ってしまっても安心な純水と食品添加物基準の炭酸ナトリウムを使用して作られたスーパーアルカリイオン水です。

なお、アルカリイオン水自体は既に存在しているものですが、ベジセーフの場合は使用している原料が違うそうです。アルカリイオン水(電解水)はこれまでも洗剤・洗浄剤の代わりとして用いられることがありますが、用途に応じてそれぞれ別の成分を使って電解しているそうです。

実は、通常のアルカリイオン水は5%以上の塩酸や苛性ソーダを混ぜてpHを上げていたり、電解物質が劇物だったりと、人体や環境への問題が懸念されていたとか。一方、ベジセーフは、食品製造にも使用される安全性の高い炭酸カリウムを使用して作っているため、食品洗いとして使用できる水準で、アルカリ性の水溶液になっているのがポイントです。

ベジセーフに使われている炭酸カリウムは、植物の灰汁などに含まれる自然由来成分で食品添加物としても一般的に使われています。

重曹や貝殻を砕いた水など、野菜を洗うための水や洗剤はこれまでも試したことはありましたが、今回のベジセーフは、そういった製品とは違って万一口に入れてもOKというところに安心を感じました。

ベジセーフは、農薬だけではなく、展着剤も落とせるので、安心して食べられてしかも風味がUP!

そして、もう一つのポイントがベジセーフで落ちるものは単に農薬だけではないということです。農薬の展着剤も落ちるのです。
 
ここで、展着剤(てんちゃくざい)って初めて聞いた・・という方もいるかもしれないので、以下、ベジセーフさんのHPから引用させていただきますが、農薬が付きやすくするための糊のような作用を持つのが展着剤です。

実は、農薬が落ちている・落とせると言われている重曹他色々な製品も、この展着剤まで落とせるものはなかなかないそうです。展着剤は付いていると風味を損ないますし、もちろん人体にも有害なものです。なので、これを落とすと安全に食べられるだけではなく美味しく食べられるというわけで、ベジセーフが他の類似品に対して違うところだということです。

ベジセーフは、さらにウィルス、細菌、放射性物質も落としてくれる

そしてベジセーフで落とせるものはこれだけではありません。実は、ウィルスや細菌、放射性物質も落とせるのです。

ウィルスや細菌は、特に生野菜を子どもに食べさせるときは不安が残りますよね。小さいうちはO-157や放射性物質が気になるところですが、ベジセーフの場合はこうした細菌やウィルス、放射性物質の除去もできるそうです。

他にも対応可能なものは、

  • 食中毒の原因菌(黄色ブドウ球菌・O-157・大腸菌・サルモネラ菌・カンピロバクター など)
  • ノロウイルス
  • インフルエンザウイルス

ということなので、これから冬にかけての季節も大活躍しそうです。個人的には牡蠣が好きですが、ノロとか心配なので使ってみたいなとおもっています。

ベジセーフは、野菜の灰汁をとりのぞきお肉の余分な脂肪分をオフしてくれるので風味がUP

 
さらに、お野菜を安全に食べるだけではなく、ベジセーフを吹きかけておくと野菜の灰汁が取れて風味がアップします。同様にお肉も余分な脂肪分をオフしてくれるのでさっぱり食べられるそうです。

個人的には、ベジセーフは野菜専用ではありますがお肉にも使えるのがありがたいなとおもっています。お肉は細菌やウィルスなども野菜以上に気になりますが、ベジセーフの場合はシュッシュと使えばお肉の風味UPとこれらの懸念物質の除去もできるのです。

いわゆる精肉や鮮魚に使うと煮つけ・しゃぶしゃぶ・鍋料理を作る際のアクが少なくなるそうです。さらに、ベジセーフと塩は同じアルカリ性であるため、ベジセーフで洗うことで魚の「塩ふり」と同じ効果を得ることができるそうです。塩分が気になる方でも同じ効果を得られるのがうれしいですね。

さらにさらに・・・ウインナーやハムなどの加工食品についてですが、加工食品に使用されている食品添加物は脂肪分が多く、固まりやすくなっていますが、ベジセーフで洗ったウインナーやハムは、固まった余計な油分と食品添加物が落とされるので、美味しく食べられるようになるそうです!

我が家では子どもの食事や利便性のために結構ウィンナーやハムを使うのですが、やはりどれだけ自然派な作りのものでも添加物や脂肪分は気になっていました。でもベジセーフを使い始めてから割と安心して子どもに食べさせられるなと感じています。

ベジセーフは、野菜の長期保存でも鮮度を保てる

実は我が家のお野菜は、主人の実家で義父が手作りしてくれているものを食べています。農薬自体はそれほど気にならないのですが、一度に採れる野菜の量が大量で、冷蔵庫内で長期保存することがあります。

そういうときに、やっぱり一部腐ってきて捨ててしまうことがありましたが、ベジセーフを使うとこうした長期保存でも鮮度を保てるということなので、非常に助かっています。

ベジセーフは、子どものおもちゃの洗浄にも!

 
それと嬉しいことが他にもあります。それが、子どものおもちゃの洗浄にも使える!ということ。
元々子どものおもちゃはミルトンで時々洗浄していましたが、水に浸すのがあまりよろしくないおもちゃもありますので、このベジセーフをシュッシュと吹きかけて消毒できるのはとてもありがたいです。
子どものミニカーとか布製品とかは、ベジセーフを使うと安心して除菌できます。

ベジセーフは、第三者機関による様々な検証結果が公開されている

ベジセーフの公式サイトに行くと、ベジセーフの成分、ベジセーフを塗布したあとのトマトに栄養素が残っているかという試験、そして15種類の野菜を使った残留農薬の試験結果が出ていて、実際にちゃんとした効果があることが実証されています。
実は重曹って、イイ!とは言われているけれど本当にイイのかどうか分からない部分もありますが、ベジセーフはこのあたりがクリアになっているので安心です。

ベジセーフを実際に使ってみたレビュー・感想・口コミ

 
というわけで、既に我が家では色々なシーンで愛用しヘビロテしているベジセーフですが、どういう商品なのか、実際に購入してみた体験をレビューしてみますね。

ベジセーフはいくつか製品のバリエーションがあるのですが、まずはおためしということで私が頼んだのは一番人気の定期コースです。

家族3~4人で1ヶ月、1~2人だと45日(1ヶ月半)使える1200ml分のアルカリイオン水のパックと、400mlのボトルとろうとがついてきて、初回が低下の60%オフの1500円オフ、2回め以降は2700円で続けられて送料無料というものです。
我が家は普段夫婦と2才児ひとりなので多分1ヶ月半は使えるので月々それほど高い金額ではないなと思いました。1日あたりでいうと30円~40円くらいですね。

そして、こちらが届いたベジセーフのセットです。

パッケージが可愛いんですよね。こういう洗剤ってそっけないデザインや可愛くないデザインのものも多い中、キッチンに置いておきたくなる愛らしさがあります。

さて、こちらがつめかえ用の1.2Lパック。

1.2Lのアルカリイオン水ですが、これで3~4人家族で1ヶ月、1~2人では1ヶ月半での使い切りとなります。かなりどでかいです。これの3分の1にあたる400mlを詰め替えられるのがこちら。

ろうともついていますので楽に詰め替え可能です。

そして、リーフレット(説明書)もついてきました。

ブランドのコンセプトの説明がこちら。未来の子どもたちのためにという思いから生まれたブランドです。

他にも、野菜や肉、お米にどれくらいの量をどのように使ったらいいかという説明書がついてきました。

これを見ると、野菜洗いがめんどくさいな~って思う人でも続けられる手軽さと、ホタルの焼成パウダーとか重曹のような粉だと扱いがめんどくさかったのが、スプレーで水がシュッシュと出てくるのでかなり簡単で時短できるとわかりますね。

ホタテ焼成パウダーの場合5~10分つけておくという条件があったりしますし、重曹に関してはウィルス除去とかは期待できないですし、色々考えるとベジセーフはお得だし手軽です。

ベジセーフを様々な食材に対して使ってみた結果は?

 
ここまでが製品の外観のご紹介ですが、実際に使ってみた感想を食材別にレポートしてみます。

ベジセーフを野菜に使ってみた!

ベジセーフの使い方は野菜に関しては基本的に、

  1. スプレーをして
  2. なで洗いをして
  3. きれいな水で洗い流す

の3ステップでOKです。いちごなどのデリケートな野菜や果物に関してはなで洗いはせず、
そのまま20秒置いて水洗いでOKだそうです。

スプレー目安は全体に水滴が付くくらいだそうです。感覚的なものですが、製品と一緒に入ってくる説明書に、よく食べる野菜それぞれに対してどれくらいスプレーするかの目安が書かれていたので参考にしてみるといいかもしれません。

ベジセーフは生で食べる野菜にまず使ってみました。うちはたまにピザを作るのですが、ピーマン・パプリカにベジセーフを使ってみました。ベジセーフは、使うとまず少しヌルヌルっとしますが、それをなで洗いしているうちに、普通の水っぽくなってきます。そうなったら水で洗いでOK。

一番劇的な変化を感じたのはサニーレタスでした。サニーレタスは大量にもらうことがあるのですが、これを冷蔵庫保存する前にスプレーしたら3日後でもシャキシャキ!でびっくりしました。スプレー目安は野菜の表面または切断面全体に水滴がつくくらいだそうですが、水素の力で野菜の酸化を防ぐので、傷みやすいもやしや、しなりやすい葉野菜も長持ちするとか。夏野菜の保存とかにはうってつけですね。もっと早くに買っておけばよかった!とつくづく感じました。

ベジセーフをお米に使ってみた!

 
実はベジセーフはお米にも使えます。古くなった米ぬかとかちりを取れるそうです。スプレー目安は米1合に対して3回、ベジセーフをかけて洗い流したら、あとは通常のとぎ洗いをするだけ。
これ、実際にやってみると、まるでお酒を入れて炊いたお米みたいな感じになります。古いお米にお酒を入れて炊くと美味しく仕上がると言われてやってみたことがあるのですが、その時のようなピカピカのツヤがでるんですよね。
そしてお味ももちろん美味しかったです。

ベジセーフを肉と魚に使ってみた!

 
ベジセーフは肉と魚にも使えて、余分な脂肪分を除去してくれたり、加工肉などの食品添加物を除去してくれるそうなので、ハムやベーコンの下ごしらえに使っています。
うちは鶏肉を食べることが多いのですが、鶏肉もこれを使ってから調理すると変な生臭さがなく、また調理したあとのまな板の消毒にもなるので一石二鳥です。
あと、今日はサンマを焼く時にベジセーフをしてみたのですが塩をそれほど振らなくても美味しい味に仕上がっていてびっくりしました。

ベジセーフの使用期限は1年。続けるなら定期便がフレッシュなものが届いて便利

 
ベジセーフは、実は色々な商品バリエーションがあります。

かなり大容量のものもありますが、ベジセーフの使用期限は1年ということです。開封してしまうと時間の経過とともにpH値が落ちていくので、個人的には定期便でフレッシュなものを続けるのがいいのではないかなと思います。

とにかく多目的に使えるのですが、まだ食材と子どものおもちゃの消毒くらいにしか使っていないので、また今後分かったことがあればレポートしますね。ちなみに、ママ向け情報としてはこちらのベジセーフで哺乳瓶の消毒もできるんですって! これは画期的ですよね。

オーガニックに目覚めて、有機野菜や無農薬野菜の美味しさを知ると、そういった美味しい野菜だけを食べたい!なんておもってしまいますが、高価だったり品薄ということもあります。完全に有機野菜オンリーというわけにもいかないので、そういう時にこちらのベジセーフは大活躍ですね。
また、色々なものの消毒ができるので、生で食べる食材に対しての風味を損なわない殺菌という意味でもとてもありがたい一品だと思います。

お試しは、3~4人家族で1ヶ月、1~2人家族で1ヶ月半の1.2L入りのパックと400mlのスプレー空ボトルのセットで初回わずか1600円+税、2回目以降~4回までは2700円+税、さらに5回目以降は2565円+税になります。送料無料で続けられるのもありがたく、かなりのコスパの良さだと思います。

小さい子どもを持つママさんや、妊娠中で食事に気をつけたいプレママさんにも本当におすすめです。私が子どもを産んだときにベジセーフを知っていれば、とっても助かったのにな~と思うくらいです。

>>>食品には残留農薬・ワックス・ウィルスなどの菌が!野菜洗いの専用水【ベジセーフ】


ナチュラル・オーガニックに興味のあるプレママ・ママのための
無料オンラインサロン「セレスカフェ」を運営しています。
ご登録されると「ナチュラル派ママのための産院入院準備準備ガイド」と
「カンタン&ナチュラルな卒乳後の育乳/バストアップバストアップ法」の無料レポート2点(現在準備中)をプレゼント!
↓ ↓ ↓



Leave a reply

*
*
* (公開されません)

Return Top